瀬の本
参勤交代道松並木
瀬の本高原と黒川温泉を結ぶ国道442号に、美しい松並木が約1キロメートル続く。江戸時代、日田と竹田をつなぐ参勤交代の道にあたり、現在は九州歴史街道のひとつ「松にきく虹の道」の愛称で呼ばれている。南に阿蘇五岳を一望できる眺望が見事で、今も旅人の心を癒してくれる。
大本山成田山
昭和59年、やまなみハイウエイの交通安全を祈願して建立された不動尊。瀬の本高原にある三愛レストハウスの道向かいにあり、敷地も広々としているので、ドライブの途中に気分転換を兼ねて無事故のお参りをしていくのもいいかも。
瀬の本高原
南阿蘇の東端と大分県久住町にまたがる壮大な高原地帯。南に阿蘇五岳、北にくじゅう連山を望み、その中央をやまなみハイウエイが走っている。四季折々に、山菜狩りやハイキングを楽しむ家族連れで賑わうが、特に新緑の春、紅葉の秋の景観は圧巻だ。やまなみハイウエイの途中にある展望所からは、運がよければ阿蘇方面の雲海を望むことができる。
瀬の本お地蔵様
6軒ある地元の人達から氏神様として親しまれているお地蔵様。7月と11月には、食べ物を持ち寄り餅つきをする「地蔵まつり」が開催されている。国道442号から脇道に入った所にあるが、分かりにくいので地元の人に聞くのがおすすめだ。昔は水が湧いていたらしく、この水はイボとりに効果があるとの言い伝えが残っている。








