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南小国町の観光「日本で最も美しい村」連合きよらスキャン ふるさと納税 南小国町 道路情報

黒川(MAP⑥)

あじさい通り

黒川トンネルから黒川温泉へ左折する三叉路までの国道442号沿いに約1キロメートル続く通り。黒川温泉館組合の女将の会が中心となって植えたあじさいがこの名の由来だ。毎年、梅雨の時期に花が咲き、黒川を訪れる人の目を楽しませている。

いご坂地獄

いご坂地獄地元の人たちの手で掘られた、いご坂の上に湧く温泉。黒川温泉の中央を通るさくら通りに面しており、地元の人たちが野菜や卵などをゆがいたり、立ち寄った人が湯を飲んだりと、温泉の街ならではの光景を見ることができる。 

地蔵湯

地蔵湯黒川温泉の元湯として知られる共同浴場は、共同駐車場からいご坂を下った場所にある。造りはこぢんまりとしているが、首なし地蔵の伝説に基づいて湯が湧き出した場所といわれており、古くから地元の人たちに利用されてきた温泉だ。

田の神様

黒川温泉街を通るさくら通りを中心に、10ヶ所ほど見ることができるお地蔵様。地元の人々から大切に祭られている五穀豊穣の神様で、茶わんとしゃもじを持った愛嬌のある姿は、黒川を訪れる人たちにも人気がある。

首なし地蔵

いご坂下に祭られている具備だけのお地蔵様。昔病気の父に瓜を食べさせようと畑に盗みに入った男の身代わりとなり、地主に首をはねられた地蔵があった。この地の首を細川藩の修行僧が熊本に持ちろうとした時、「この地に安置してくだされ」といったため現在の場所に祭ったとつたわっている。その後、黒川に温泉が湧き出すようになったのだとか。

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