中原
馬頭観音
頭上に馬の頭を持った観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)。阿蘇地方などの畜産の盛んな地域でよく見られ、牛馬の守り神として信仰されている。昔は祭日などに牛や馬を飾り付けして参拝していたが、今ではそのような風習は失われている。見晴らしのいい高台に祭られていて、山の神と呼ばれてることもあるそうだ。
押戸石
阿蘇外輪山の草原の丘に大小数百個の石群があり、その中で最大の石が通称「押戸石」と呼ばれている。頂上付近の巨石には古代文字(ペトログラフ)が発見されシュメール系海洋民俗の祭礼の場であったと言われている。
マゼノ渓谷
大きな岩肌を洗うように流れる清流と、生い茂る広葉樹のコントラストを四季を通じて楽しめます。春にはクヌギ林の中を黄色の絨毯を敷き詰めたような幻想的な風景が広がり、秋には紅葉狩りと四季を通じて自然と接することができます。








